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「さんたつby 散歩の達人」 のテレビ露出情報

来日から60周年を迎えた話題になった世界一有名なバンドといえば、「ザ・ビートルズ」。人気絶頂の1966年ロックバンドのライブとしては日本武道館初のビートルズの来日公演が開催。中でもビートルズ来日で話題になったのが、ビートルズの法被姿。法被をまとった親しみのある姿に、日本中は大喜び。来日から60周年を記念したポップアップストアも今年開催され話題に。そんな60年経った今もなお愛されるビートルズが着た法被は今誰が持っているのか。調査スタッフは、高嶋ちさ子さんの父、音楽プロヂューサーの高嶋弘之さんのもとを訪れた。高嶋さんは当時、ビートルズの国内レコード会社で初代ディレクターを担当したビートルズの仕掛け人だった。しかし、ブームを起こすのは簡単ではなかった。そんな時、ビートルズヒットの秘策として、高嶋さんが目をつけたのはビートルズのヘアスタイル。当時「マッシュルームカット」と言われていたヘアスタイルに「ビートルズカット」という言葉をつけて広めたという。そして高嶋さんは日本の大物歌手である加山雄三さんを連れてビートルズのもとへ。ビートルズ来日の前年、名曲「君といつまでも」が大ヒットした加山雄三さん。そんな日本のスターとイギリスのスターの初対面。そこで高嶋さんがみたビートルズの意外な姿が。ふざけた格好で後ろから出てきたジョン・レノンさんは加山雄三さんを抱え振り回したという。加山さんは場を和ませたジョン・レノンさんをリーダーだと感じたと語った。驚きの出会いを果たした両スターはその後ホテルで一緒にすき焼きを食べたという。ここから本題。高嶋さんはビートルズの法被を持っているのかについて、高嶋さんは持っていなかった。ビートルズに法被を着せたのはJALのCAだったという。その真相を調査するためテレビ局に残る映像をリサーチ。すると、タラップを降りるビートルズと握手をする女性の姿が映っていた。この女性は誰なのかAIに聞いてみると、まさかのヒット。当時のCAで旧姓は川崎聡子さん。現在はコンドン聡子さん。さっそく取材依頼をすると、現在はイギリス在住のため、テレビ電話で取材を受けてくれた。ビートルズと握手をしていた張本人、コンドン聡子さん。なぜJALのCAが法被を着せたのか。ビートルズの大ファンだったという聡子さんは来日便に乗せてくれと上司に直談判。すると乗せてくれる代わりに上司からあるミッションが。来日の際、「JAL」と書かれた法被をビートルズが着れば会社のPR効果は絶大。しかし、正式にお願いすると莫大な宣伝費がかかってしまう。そこで、ビートルズに上手く取り入り、法被を着てもらい、機内から登場させる。それこそが聡子さんのミッションだった。ビートルズが法被を着て現れた歴史的なシーンは聡子さんのファインプレーによって誕生していた。そして聡子さんはビートルズ全員からの直筆サインを受け取ったという。そんな聡子さんはビートルズの法被を持っているのか。聡子さんは持っていなかった。しかし、聡子さんはビートルズに詳しい「ミヤナガさん」という人物が知っているのではないかという。ということで、音楽評論家の宮永正隆さんのもとを訪ねた。「ビートルズ来日」について徹底的に調べ上げられた書籍「ビートルズ来日学」を出版したビートルズの専門家。さっそく本題のビートルズの法被について伺うと、ビートルズは法被を着たままホテルに向かったといい、ホテルでの様子を写した写真にも法被を着てくつろぐ姿が残っている。しかしホテルの部屋に法被は残っていなかった。法被はビートルズが持ち帰った可能性が高いという。しかし、宮永さんはポール・マッカートニーが着た法被の所有者を知っているという。宮永さんが取材交渉をしてくれたが、取材はNGだった。しかし、宮永さんはあることを伝えたかったといい、「ビートルズが着ていた法被は2着ある」と語った。ビートルズがタラップで着ていた法被とビートルズが機内で着ていた法被があり、機内で脱いだ法被が存在するという。ということでビートルズが機内で着ていた法被を調査。すると世界中のビートルズマニアがこぞって訪れるというビートルズ専門店を発見。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月16日放送 16:05 - 17:20 フジテレビ
有吉のアレって今誰が持っているんですか?(有吉のアレって今誰が持っているんですか?)
ビートルズが機内で来ていた法被を大捜索。ネットで調べると、世界中のマニアが訪れるというビートルズ専門店でビートルズのマネージャーだったマル・エヴァンズが着た法被を発見。早速「ビートルズ研究所」を訪問すると、店内はビートルズグッズで埋め尽くされていた。オープンは1995年。レコードを中心に、サインなど5万点ものグッズを揃えている。ビートルズが着た法被について店[…続きを読む]

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