岡山県の山奥で暮らす荒川さん夫婦に密着。73歳の荒川博さんと26歳年下の妻・悠さんの間には3人のお子さんがいて末っ子の兆ちゃんは荒川さんが62歳の時に誕生。荒川さんはタクシードライバーなど職を転々としていて、悠さんは銀座で働いていたという。荒川さんが義理の母と7歳差の同世代。なんでも鑑定団に義理の両親が出演しその時に初めて義理の父を見たという。
ご夫婦は庭で7種類の野菜やハーブを栽培。この日のお昼は具沢山の味噌汁と激辛タイラーメンを作った。食後にやって来たのは矢竹で作ったという月の塔。約6年かけて開拓した3万3000坪の敷地に建物を増やして月の村を作る計画だという。
荒川さんは幼少期から地図が大好きで高校生の時には地図を片手に日本一周の旅へ。高校卒業後は自転車で世界を旅し2年間で20ヵ国も巡った。帰国後は東京でタクシードライバーなど職を転々としていたが、私生活では人間関係がうまくいかず49歳で2度目の離婚。2001年1月、心機一転し第二の人生を海外で送ろうと考えインドへ。しかし骨折してしまい友人から聞いた温泉で湯治するためタイへ。知り合いになったタイ人から土地を借りて米作りに挑戦。大自然を一から切り拓き村をつくった日本人がいるという噂が広まり何世帯もの家族が集まって暮らしていた。53歳の時、村を訪れた現在の妻・悠さんと出会う。悠さんが銀座で働いていたが都会生活に馴染めず仕事を辞めてタイの日本人村を訪れたという。当初悠さんの両親は結婚に猛反対。母は結婚を承諾したものの父は荒川さんと一度も会うことはなかった。荒川さん55歳、悠さん29歳の時にタイで結婚。2人の子どもが生まれ幸せに暮らしていた。
ご夫婦は庭で7種類の野菜やハーブを栽培。この日のお昼は具沢山の味噌汁と激辛タイラーメンを作った。食後にやって来たのは矢竹で作ったという月の塔。約6年かけて開拓した3万3000坪の敷地に建物を増やして月の村を作る計画だという。
荒川さんは幼少期から地図が大好きで高校生の時には地図を片手に日本一周の旅へ。高校卒業後は自転車で世界を旅し2年間で20ヵ国も巡った。帰国後は東京でタクシードライバーなど職を転々としていたが、私生活では人間関係がうまくいかず49歳で2度目の離婚。2001年1月、心機一転し第二の人生を海外で送ろうと考えインドへ。しかし骨折してしまい友人から聞いた温泉で湯治するためタイへ。知り合いになったタイ人から土地を借りて米作りに挑戦。大自然を一から切り拓き村をつくった日本人がいるという噂が広まり何世帯もの家族が集まって暮らしていた。53歳の時、村を訪れた現在の妻・悠さんと出会う。悠さんが銀座で働いていたが都会生活に馴染めず仕事を辞めてタイの日本人村を訪れたという。当初悠さんの両親は結婚に猛反対。母は結婚を承諾したものの父は荒川さんと一度も会うことはなかった。荒川さん55歳、悠さん29歳の時にタイで結婚。2人の子どもが生まれ幸せに暮らしていた。
