笑顔で喜びを語ったのはそ合さんが1970年代にアメリカのノースカロライナ大学で研究員を務めていたとき同じ教授の研究グループにいたフアリスティさん。その後国際的な研究会議で再開した際、昼休みに恩師の教授や研究仲間と湖で泳いだことがいい思い出だという。また来日した際にそ合さんが日本料理店に連れて行ってくれたことやフアリスティさんが主催したメキシコでのシンポジウムに参加したそ合さんがお土産にこけしの人形をくれたことを振り返りとても親切な人柄だと話した。そして落ち着いたらまたメキシコを訪れてほしいと呼びかけた。
