スペシャルサポーターの俳優・北川景子は、オファーを頂いたことがまずはびっくりしましたと話す。24時間テレビスペシャルドラマで主演を務める内容は、喉頭がんで声を失った稀代のヒットメーカーつんく♂と彼を支えた家族の物語。人気ロックバンド「シャ乱Q」のボーカル、そしてプロデューサーとして時代をリードしてきたつんく♂は、2014年に喉頭がん判明。生きるために選んだ声帯摘出は、つんく♂から声を奪った。妻・加奈子さんの目線で初のドラマ化。北川景子は、オファーを受けて、すごく意義のある作品なので参加をしたいと思ったなどと語る。つんく♂さんが近大の入学式をプロデュースしたことは当時ニュースでみていて、あのシーンはすごく忠実にドラマの中でもやるので、すごく楽しみだという。
