ギフテッドとは、8歳で相対性理論を理解する、英単語を1度で覚えるなど、得意能力を発揮するなど得意な能力を発揮する子ども。一方で授業がつまらなくて不登校になるなど困難に直面するケースもみられる。文部科学省は今月16日、新たな制度案を示した。オンラインで大学の抗議を受講したり博物館などのプログラムに参加することを特例として認める方針。対象の児童生徒は学校などが日ごろの学習や心理検査、本人や保護者の意向を踏まえ総合的に判断する。どんぐり発達クリニック・藤井明子院長は「彼らの得意なことの裏に生きづらさや過ごしにくさがある。そこに対する配慮、包括的に見る視点を持ち合わせてみていく必要がある」などと指摘した。
