今年3月で閉校する宇部西高校で昨日、園芸を学ぶ生徒たちがセリやなずななど春の七草を収獲して出荷した。宇部西高校では40年ほど前から園芸を学ぶ生徒たちが校内の農業用ハウスで春の七草を栽培し、出荷している。西高が出荷する七草は西高の七草と呼ばれ市民に親しまれてきたが、県立高校の再編で宇部西高校は今年度で閉校し、これが最後の出荷となる。“西高の七草”は約1000パックが出荷され、今日地元のスーパーに並べられるということ。
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