肉やタコの代替食品がいま進化している。T’sたんたんエキュート秋葉原店では、動物性の食材を一切使わずすべて植物性由来の食材で作られた商品を提供している。肉や魚・乳製品などを使わない植物性の食材を使ったブラントベースフードが徐々に拡大し、こうした代替商品が進化している。辛子明太子メーカーのやまやが運営する飲食店では、5年の期間をかけて「だいたい明太」を開発した。魚卵そのものは使わずめんたいこのツブツブ感をデンプンで再現したという。本物のめんたいこと食べ比べてみても本物に近く、まろやかな風味に仕上がっている。一方、近年高騰が続くタコにも代替食品が登場しており、カネテツデリカフーズでは、カネテツデリカフーズでは「ほぼタコ」を開発。食物繊維などを材料に魚介類は一切使用していないという。上垣アナはたこ焼きを作って試食した。ほかにも、こんにゃく粉を使った寿司なども登場。御殿場市にあるなっとう肉屋 一永堂御殿場本店では納豆でできた肉「なっと肉」を販売している。
