1日限定の「1DAY PASS」の力で芸能人がミッションに挑戦しながら気になる世界を調査。今回は四千頭身&河邑ミクがコスメ業界に潜入して商品開発の裏側を探る。外国人観光客の3人に1人が化粧品や香水をお土産に購入し、男性の美容意識の高まりでメンズコスメ市場も活性化。SNSでメイク動画の発信も急増するなど、コスメ業界は多方面から注目を集めている。4人が訪れた「伊勢半」は1825年創業、去年200周年を迎えた化粧品メーカー。商品開発本部は商品の企画から販売までを統括する中核部門。ノーメイクで出社して自分の顔で試作品をチェックする社員もいるという。商品開発会議にお邪魔させてもらった。大量のカラーサンプルを参考に容器の色を選定していた。コスメの開発期間は平均1年以上かかり、変化するトレンドやニーズの見極めが難しいという。
