アンテナショップの紹介。北海道どさんこプラザ有楽町店(東京・有楽町)は年間売上10億円超で全国1位。宮城ふるさとプラザ(東京・有楽町)は開店前から行列。お目当ては定義の三角油揚げ。2024年宮城ふるさとプラザ(東京・池袋)は一度閉店しているが要望が相次ぎ規模を縮小して再スタートした。賃料の負担を解決するアンテナショップの紹介。ふるさと交流ショップ台東には茨城県筑西市と書かれているが、全国各地の自治体が出店し、週替り。商店街を盛り上げるため東京・台東区が運営している。運営にかかる賃貸料や光熱費などの経費は台東区が負担する。茨城県筑西市産業戦略課・馬目泰希主事は「出店するのに運搬料であったり商品の経費しかかからない」と話した。出店側の負担は運搬費と人件費のみ。情報発信拠点「ここ滋賀」(東京・日本橋)では売り上げを更新。ここ滋賀・平山翔太さんは「わかものふるさと便(18~29歳までの若者対象にふるさとの味をプレゼント)を届けている」と話した。5400円の近江牛カレーが入っていることも。店で使える商品券を入れ、友達を連れてくる相乗効果を狙っている。IBARAKI sense(東京・銀座)では昨年度の売り上げが過去最高4億円突破。生産量日本一のほしいもが後押し。約50種類ある。約100種類のほしいもイベント、店舗外で販売・宣伝する出張イベントを開催している。
住所: 東京都台東区浅草4-36-5
