秋田県にある秘湯・赤湯又沢について聞き込みをするもタクシー運転手や観光案内所の方も知らなかった。秘湯探検家・渡辺裕美さんによると憧れの秘湯だという。装備を整えて最寄り駅から秘湯まで何時間で行けるのか計ってみた。ガイドとともに赤湯又沢を目指して入山。ひたすら山道を進むと手すりも柵もない高さ12m、幅90cmの鉄橋に到着。長さ20mの橋を慎重に渡り切ると60度のハシゴで下りる。71年前に建設された木材を運ぶ森林鉄道の橋脚跡だという。当時の姿を残す鉄橋は珍しいとのこと。
登り下りを繰り返し、道なき道をひたすら歩き続ける。スタートから7時間で林道を抜けてようやく沢に到着。膝まで川に浸かりながら上流を目指す。崖を慎重に進んだら、雨で濡れ苔が生える急斜面を登る。
スタートから13時間、テントを設営し夕食へ。明日に備え肉でエネルギーを補給し、ブルーシートの即席テントで終始。午前6時、再出発。お湯が湧き出ている場所を発見したがとても入れる温度ではなかった。スタートから27時間、高さ9mと高さ6mの滝を何とか登り切る。川底が赤い理由は温泉に含まれる鉄分が酸化し赤くなる。
登り下りを繰り返し、道なき道をひたすら歩き続ける。スタートから7時間で林道を抜けてようやく沢に到着。膝まで川に浸かりながら上流を目指す。崖を慎重に進んだら、雨で濡れ苔が生える急斜面を登る。
スタートから13時間、テントを設営し夕食へ。明日に備え肉でエネルギーを補給し、ブルーシートの即席テントで終始。午前6時、再出発。お湯が湧き出ている場所を発見したがとても入れる温度ではなかった。スタートから27時間、高さ9mと高さ6mの滝を何とか登り切る。川底が赤い理由は温泉に含まれる鉄分が酸化し赤くなる。
