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「もみじの舞」 のテレビ露出情報

伊藤浩子は母親から教えてもらい、4歳から編み物を始めた。戦時中は古いセーターをほどいて、それを使って編み物をしたという。高校生の時、ルーマニア人の編み物作家・イルゼ先生と出会う。ヨーロッパの編み物の技法を教わったという。20歳の時、イルゼ先生の勧めで全国編物コンクールに応募し、最優秀の高松宮妃賞を受賞した。23歳で結婚した後も賞のおかげで編み物を続けることができたという。夫の姉には可愛がってもらったといい、編み物教室のお金も出してくれたと話した。今から4年前、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に2作品が収蔵された。長年の活動が認められ、本当に感激したと話した。今は月に6回ほど編み物教室を開いている。50年・60年通う生徒さんばかりだという。編み物教室が元気の秘訣だといい、生徒さんと一緒にご飯も食べると話した。

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