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「らーめん 鴨to葱」 のテレビ露出情報

東京・上野で行列発見。店内にはラーメンを頬張る外国人観光客。今、外国人の旅行の目的にもなっているラーメン。その種類は180以上もある。世界に持っていくメイドインジャパンはラーメン。前回はセルビアで札幌味噌ラーメンと博多とんこつラーメンで勝負し、結果は1票差で味噌ラーメンが勝利した。今回は喜多方ラーメンと熊本ラーメン。勝負の舞台はクロアチア。世界遺産のドゥブロブニクは魔女の宅急便のモデルとなった街。クロアチアではほとんどの人がラーメンを食べたことがないという。首都ザグレブにはラーメン店は1軒のみ。クロアチアの首相はパン・ピザでラーメン文化がない。熊本・喜多方2人のラーメン職人が上陸。喜多方ラーメン代表は「活力再生麺屋 あじ庵食堂」の店主・江花秀安さん。彦摩呂も大絶賛する喜多方ラーメンのお店。熊本ラーメン代表は「火の国文龍 総本店」の店主・日高貴広さん。ドロドロ系のこってりラーメン。
ラーメン作りの前に首都ザグレブに1軒しかないラーメン店を調査。1番人気のラーメンにはエビフライが乗っている。本場のラーメンを知らないクロアチアの方たちに食べておいしいと思う方に投票してもらう。熊本ラーメン職人の日高さんは豚骨を探す。ゲンコツと背骨それぞれ30キロをゲット。しかし、火力不足でスープがなかなかできない。喜多方ラーメン職人の江花さんは小麦粉を探す。全種類の小麦粉を購入して麺を試作してみる。喜多方ラーメンの麺は水分量が約48%で水分量が多い。熊本ラーメン職人は室内の電気調理台は諦めて外にある焼き場で火力を強くさせてスープを作る。火の国文龍 総本店のとんこつ濃度は一般的なとんこつラーメンの4倍。15時間かけてスープを完成させた。クロアチアで熊本ラーメン1杯を作るのに32時間かかった。喜多方ラーメン職人は5回目で麺を完成させた。日本から1つだけ持っていてきたのは地元喜多方の薄口しょうゆ。喜多方ラーメンも完全再現させた。
ジャッジ方法は食べ比べておいしいと思う方に投票、3ラウンドの合計票数が多い方が勝利。首都ザグレブ唯一のラーメン店のオーナーは熊本ラーメンを選んだ。お店にいたラーメン好きなお客さんにも食べてもらい投票してもらう。第1ラウンドは15人投票で6-9で喜多方ラーメンが勝利。
第2ラウンドは港町スプリット、街全体が世界遺産に登録されている。舞台はミシュランガイド掲載店。ミシュランシェフが選んだのは喜多方ラーメン。スプリットの街の人たちにも調査。31人に調査して17-14と熊本ラーメンがリード。クロアチアといえばサッカー、サッカー場でも食べ比べをしてもらう。調査をしているとサンフレッチェ広島に1年間所属していたアンテ・トミッチと遭遇し、食べ比べしてもらい、選んだのは熊本ラーメン。
住所: 東京都台東区上野6-4-15

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