アクサ・ホールディングス・ジャパンの池西さんと会食。アクサは1817年にフランスで創業した保険会社をルーツとする世界最大級の保険グループ。日本へ進出後、日本団体生命との統合で販路を拡大。池西さんは「高齢化は世界全体を見ても日本がトップランナー。長生きするリスクに関して、日本の保険業界は世界から注目されている。日本の保険業界で起きることが他の国でもこれから起きるとみられている」などと話し、企業が長く生きる上で必要な支援について「解決策を保険で提供することを今アクサとしてフォーカスしている。従業員や経営者の健康を企業にとっての重要な経営課題として捉え改善していくことにより、従業員の定着率も高くなる」などと述べた。最後に保険業界の未来について「保険が生活に組み込まれている時代に、意識をしなくても守ってもらえる時代が来るかもしれない」などと話した。
