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「アジのタタキ」 のテレビ露出情報

アジのタタキの食べ放題が人気の東京都内にある飲食店では、来週にはアジのたたきの在庫なくなる可能性があるとのこと。原因は「アジフライの聖地」として知られる長崎・松浦市での水揚げ量の減少。今年4月から9月までの半年間で去年より4割も減っていて、市ではふるさと納税の返礼品の目玉のひとつアジフライなども品切れになるおそれがあるという。不漁の背景のひとつだというのは海水温の上昇。先週金曜日、気象庁はペルー沖のエルニーニョ監視海域で海面水温が基準値より4℃高くなっていると発表。1949年の統計開始以来最高で過去最高のエルニーニョ現象だという。さんまや秋サケも海水温上昇などで不漁になっているという。東京都内のおにぎり専門店では先月、さけのおにぎりを値上げした。さらに6月のまき網漁の解禁以降、きのうまで「マイワシ」の水揚げ量がゼロだというのは、2023・2024年水揚げ量1位の北海道・釧路港。鳥取県ではサメに網が食い破られるなどの被害が申告化している。サメは海水温の上昇などで生息域が変わるといい、県によると被害額は去年の3倍以上だという。きのう、東京都内の鮮魚店ではイワシの価格が去年は140円だったが、きのうは152円、アジは去年291円・きのう378円。気象庁によると過去最強のエルニーニョ現象は冬まで続く見通し。

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