サッカー日本代表の森保一監督は、アジア杯の延期について、決定機関が決めることで現実を受け止めて、自分ができることにベストを尽くすなどとコメントした。森保監督は、来年1月に開幕予定だったアジア杯を最後に退任することが決まっていたが、一昨日アジアサッカー連盟は、中東情勢の悪化の影響を受けて、来年の12月開幕に延期することを発表した。これにより、森保監督の退任次期も不透明となった。アジア杯の延期により、来月30日に予定していた強化試合の開催も流動的となった今、代表の指揮をとる最後の試合となる可能性があるのが、来週からシンガポールで行われるブラジル、パラグアイとの2連戦。その代表メンバーもきのう発表された。
