きょうは南米のエクアドルと対戦。スタメンにはW杯メンバー10人が揃う。ワントップは横浜F・マリノスの谷村海那、代表初先発。前半31分、堂安が久保とのワンツーで抜け出し谷村、早速見せ場を作る。その2分後、田中から谷村、中村、谷村へ、アピールを続ける。後半26分、中村から伊藤、最後は途中出場の鎌田。さらにその鎌田が相手をひきつけ左を展開、中村から伊東純也がゴールに迫るも得点を奪えない。0-0のまま後半を終えPK戦へ。先攻はエクアドル、鈴木彩艶が3人目をセーブし日本がリード。3人目の伊藤洋輝はポストに当たったボールがゴールキーパーに当たり入る。5人目の前田大然が豪快に決めPK戦を制し日本が決勝進出。月曜日にニュージーランドと対戦する。鈴木彩艶はPK戦で勝ちきってあわてることなく自分らしく冷静に対応できたと述べる。
