アップルは今日フィットネスのサブスクリプションサービスの日本での利用開始を発表した。ヨガやキックボクシングなど12種類のワークアウトを動画で体験できる。自宅や外出先などいつでもどこでも手軽に運動に励むことができるフィットネスアプリ。日本での市場はおよそ4785億円で、今後は年平均で27.6%の成長が予測されている。この成長を支えているのがスマートウォッチなどのウエアラブル端末の普及。身に着けてフィットネスを行うことで心拍数や消費カロリーなどの健康状態をリアルタイムでモニタリングできる利便性が利用者の拡大につながっている。FNNは特別にアップルの収録スタジオを取材した。フィットネス動画はロサンゼルスにあるスタジオで撮影されている。天井には照明があってカメラも吊り下げられている。スタジオの収録は遠隔操作で行われ28人の専属トレーナーがオリジナルコンテンツを収録している。サービスの統括責任者は初心者でも無理なく続けられる設計だ。日本向けの新たな取り組みとしてYOASOBIの楽曲を使ったJ-POPのプレーリストを初めて導入する他、コメディアンの渡辺直美さんや俳優の山下智久さんの音声コンテンツも配信される。
