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「アトリ」 のテレビ露出情報

宮崎と鹿児島の県境に連なる霧島山。最高峰の韓国岳。約1万8000年前の噴火で形成され現在は緑に覆われている。新燃岳は2025年6月~9月にかけて噴火し今も活発に活動を続けている。現在の霧島山は約34万年前から今も場所を変えながら火山活動を続けている。硫黄山は江戸時代の噴火で形成された。2018年にも付近で噴火し、噴気近くでは立ち入りを禁止されている。火山ガスには有毒成分が含まれている。そのため火山周辺は生き物にとって厳しい環境で荒れ地が続く。そうした場所で育つ1つススキ。10月には穂をつけた。赤く色づいたのは火山ガスがススキに反応して変色したと考えられる。火山周辺に広がるススキの草原。枯れると土壌の養分となる。草原で見られる種類が出てくる。その1つがリンドウ。日が差すと一気に花開く特徴がある。キリシマアザミは2018年に新酒として発表された。ツマグロヒョウモンはストローのような口を伸ばして花の蜜を吸っている。荒れ地の岩の隙間にアカマツの幼い気を発見。アカマツは荒れ地で最初に育ち始める代表的な樹木。アカマツの大群落を作っているところがある。ニホンジカが発見。繁殖期を迎える雄が雌を発見したが食事中。アカマツを抜けると木々の様子が変化し現れるのが大浪池。約5万年前の噴火でできた火口跡で山に降った雨が地下水となり火口湖となった。そこには落葉広葉樹を中心豚脂タモリが広がっている。夜になると生き物たちが活発に動き始める。現れたのはノウサ、ニホンテン。多様な森が見られる霧島山。森を育むのが大量の雨。霧島山が台風の通り道である南九州に位置すること、湿った空気が火山にぶつかり雨を降らせること。そのためこの辺りの年間降水量は約4400ミリ。全国平均の3倍近くに及ぶ。倒木の根本にはスギヒラタケが生えていた。枯れた木を分解し土に返していく。枯れ葉の上にいるのはソボセダカコブヤハスカミキリの亜種。主に南九州に生息している。好物はブナなどの枯れ葉。オオセンチコガネはフンコロガシの仲間。生き物たちの働きで土壌が豊かになり新たな木々が育つ。11月、霧島山は紅葉の季節を迎えた。実をつけたのはサルトリイバラ。そこに現れたのはツグミ、アトリなど。韓国岳の山頂がうっすら白くなってきた。霧氷は秋の終わりから冬にかけて霧島山で良く見られる減少。火山の影響を受けてきた森には多様な命が溢れている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅鳥たちが集まるハゼノキの森
長崎・島原市には城を中心にした古い町並みが今も残っている。湧き水に恵まれ、水の都としても知られてきた。島原地方にはたくさんおハゼノキがあったが雲仙普賢岳の火砕流によって多くが焼失した。紅葉はハゼの実の収穫の合図。木にはしごをかけて収穫が始まった。この辺りではハゼの実の収穫を“ちぎる”と呼び、収穫する人を“ちぎり子さん”と呼んでいる。収穫したハゼの実は和ろうそ[…続きを読む]

2025年12月14日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
秋の尾瀬ヶ原は、湿原を覆う草が美しく色づき、生きものたちは季節の恵みを求めて大忙し。湿原で子育てを行ったホオアカは、草の実をついばむ。尾瀬ヶ原には、1800以上の池塘がある。アカハライモリが、ヒツジグサの葉の上に乗った。ルリタテハが、オノエヤナギの樹液を吸った。イワナが、川を流れてきた虫を捕らえて食べた。夜の林で、ニホンモモンガが飛び回った。
尾瀬沼は、北[…続きを読む]

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