ミラノ・コルティナパラリンピックで日本勢メダル第1号が誕生した。アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)に、4大会連続出場の村岡桃佳選手が登場。下半身に障害がある村岡選手は、チェアスキーと呼ばれる用具を使用し、標高差約750mの山を滑りおりる。けがの影響で1年ぶりのレースとなった村岡選手。時速100キロを超えることもあるスピードの中で、安定した滑りを見せた。2位でフィニッシュし銀メダルを獲得。
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