宮本賢二は女子選手に可愛い振り付けの見本を見せると引かれるという。宮本賢二は「曲は選手が選ぶ。それでストーリーを一緒に考える」などと話した。坂本花織は「基本自分では選ばない。振付師さんが何個か提案してくれてその中から選ぶ。現役中に曲を選んだのは2曲」などと話した。浅田舞は「姉妹でスケートをやっていたので、姉妹喧嘩が始まると必ずスケートリンクで決着つけなさいと言われていた。喧嘩の翌日は姉妹で火花が散っちゃって大変だった。順位の権力争いもあった」などと話した。無良崇人は音楽を聞くと振り付けが頭に浮かんだり体が動いてしまうという。村上佳菜子は「ソチ五輪のあとからボーカルがOKになった。そのタイミングでみんながオペラ座の怪人を使いたくて、村くんも羽生結弦さんも使ってた。世界選手権に出たら殆どの選手がオペラ座の怪人だった」などと話した。ラ・ラ・ランドが出て次の年はみんなラ・ラ・ランドだったという。
