米津玄師さんが語る最新楽曲「夜鷹」誕生の舞台裏。この曲を作る上で影響を受けたのは宮沢賢治で、米津さんが意識した作品が「よだかの星」。主人公は仲間たちにいじめられる鳥よだか。孤立に悩み遠い世界で生きるため大空へ。注目はその時の状況を描いた場面。空を飛びながら自分より小さな存在虫たちを飲み込んでしまうよだか。小さな虫を犠牲にして生きる現実。米津さんはキングダムの中華統一を巡る命がけの戦いによだかの星が重なって見えたという。♪「夜鷹」のジャケットも自身で手掛け、1羽の鳥と夜空を思わせる背景を描いた。作詞活動につながっていたマイルールの日記。約15年続く秘訣は?
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