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「アブドラ国王科学技術大学」 のテレビ露出情報

2022年4月、アブドラ国王科学技術大学・ジェシー・コクラン博士は紅海になぜジンベエザメの子どもがやってくるのか調査を始めた。ジンベエザメは大人までになるのに25年以上、寿命は推定130年以上とされプランクトンが主食。ジェシー・コクラン博士は子どものジンベエザメの背びれにシャークカムを取り付け調査しマテアジと一緒にプランクトンを食すなどマテアジとクジラが共生する様子が観察された。紅海は外の海とは唯一狭い海峡で繋がっていて餌となるプランクトンは少ないが天敵のシャチやサメがやって来ないという。
コクラン博士はジンベエザメの子どもが深さ1000メートル以上の深海に潜ることを発見、同大学の五條堀孝博士が潜水艇に乗って調査すると紅海が他の深海に比べ水温がかなり高いことがわかった。コクラン博士は紅海は温かいので子どもでも深く潜って小魚を食すことができるのではなどと考えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2023年7月22日放送 12:40 - 12:45 NHK総合
Nスペ5min.(Nスペ5min.)
紅海で確認されている魚が1300種以上。ここでしか見られない固有種も少なくない。2022年、史上初の深海調査が行われた。水深250m付近で無数の柱が発見された。煙突のような形からチムニーと呼ばれる。またチムニーの先端からメタンや硫化水素が噴出していることがわかった。地殻変動の続く紅海では地球内部からガスが噴き出している。紅海北部の水深1800m付近では海底の[…続きを読む]

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