ポルノグラフィティは1999年「アポロ」でデビュー、2000年リリースの「ミュージック・アワー」はスポーツドリンクのCMソングに起用され、大ヒットを記録した。ライブでは、曲に合わせて手を動かす変な踊りが定番となっている。また、同年の2000年には「サウダージ」がリリース。ラテンサウンドを初めて取り入れた楽曲で、別れを描いた切ない歌詞に多くの人が共感された。中高生が選ぶよく聴く楽曲ランキングでは、1位に選出されている。また、2001年リリースの「アゲハ蝶」は、去年ドラマの主題歌に起用され、リバイバルヒットした。
