日本テレビの「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」を紹介。海の環境保全活動推進のため、アマモを育てることで二酸化炭素を減らすことを目的とし、日本テレビホールディングスが掲げるサスティナビリティポリシーに則している。また、日本テレビは国土交通省が行う「東京湾UMIプロジェクト」に参加し、アマモが育つ環境の再生に取り組む。23年11月、アマモを海の公園の浅瀬の海に植えたはずが、4月の調査で激減していた。魚が小さい苗を食べてしまったという。千葉県の富津岬ではアマモが東京湾内で最も繁殖していて、採取したアマモの苗を海の公園の海に移植した。11月3日、アマモについての授業が行われ、老若男女が参加。海洋環境専門家の木村尚氏によると、大人顔負けの知識を持つ子どもがいる他、私立中学校の試験でブルーカーボンの問題も出されるという。ブルーカーボンプロジェクトは海の公園以外でも、様々な活動を行っている。「汐留サマースクール」ではアマモについての学びをテーマにしたイベントが催された。
