2023年、アメリカ議会で行われたUAPに関する公聴会で、海軍のパイロットだったデビッド・フレイバー元海軍中佐は、戦闘機に乗っている時にティックタック型の物体が水面上をピンポン玉のように激しく動いたのを見たという。また、物体に向かって時計回りに旋回し始めると、約90度回ったところで、物体が向きを変え、自分の機体に合わせて上昇したという。さらに物体から約800mの位置で機首を向けると急加速して消えたという。そして2020年にアメリカ東部で撮影された実際の映像には、物体が加速した際に7倍以上の大きさに伸びで変形する姿もとらえられている。
