今日午前9時ごろ横須賀基地に入港したアメリカの原子力空母セオドア・ルーズベルト。セオドア・ルーズベルトが横須賀基地に入港するのは初めてで、アメリカ軍は目的について、補給や乗組員の急速などのためとしている。民間ニュースサイト「アメリカ海軍協会ニュース」は、「セオドア・ルーズベルト」含む空母打撃群が横須賀基地を拠点とし、現在中東地域で活動する空母「ジョージ・ワシントン」と交代するため、中東への長期展開に向かうものとみられると報じている。イラン情勢をめぐり、米トランプ大統領は、来月の中間選挙後にイランへの軍事攻撃を再開する可能性もあると述べている。
