プーチン大統領は先月29日に行われたトランプ大統領との電話会談で、ノブゴロド州にある自らの公邸がウクライナの無人機にる攻撃を受けたと主張し、ウクライナとの和平案をめぐりより強行な姿勢に転じる可能性を示唆した。これについてトランプ大統領は当初「非常に残念だ。怒りを覚えた」と述べていたが、4日一転して記者団に対し「攻撃が合ったとは思わない」とロシア側の主張に否定的な見方を示した。事実関係が確認できたためだとしている。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は当初から完全なねつ造だとして関与を否定していた。
