きょうの日経平均株価は3300円超えの下落となった。日経平均午後に入っても下げ幅を拡大していたが、その後は買い戻しの動きも出て終値は3318円安い64425円だった。これで6日連続の値下がりとなった。下落の背景にはアメリカの金利上昇への警戒感。9月の消費者物価指数の伸び率が市場予想を上回り、利上げ観測が一時的高まったことに加え、金利高が続くことによってAI投資の勢い持続の懸念が強まり、関連会社に売り注文が膨らんだ。
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