中東調査会の斎藤正道を招き、トランプ氏の狙いなどについて解説。アメリカメディアのアクシオス、仲介国がアメリカとイランの協議の開催を調整していると報じた。アメリカ側はバンス副大統領、ウィトコフ中東担当特使。イラン側はガリバフ国会議長が出席する可能性があるとしている。トランプ大統領はイラン側と良い話し合いをしているとしているが、イラン側はアメリカとは交渉を行っていないと主張が食い違っている。専門家は協議が実現する可能性はあるとしており、バンス氏が浮上した理由はイラン側を安心させるためと見ている。最後までイラン攻撃に反対していたからで、交渉をスムーズに進めたいトランプ氏の狙いが見えると指摘。
斎藤氏はガリバフ氏についてイスラム革命防衛隊の元司令官でテヘランの元市長も務めたと説明。ハメネイ師の側近でモジタバとは血の繋がりもある。イランの中では軍にも最高指導者事務所にも影響力があり、アメリカと唯一交渉できる人物といえる。モジタバ氏がアメリカとの交渉に同意したと報じられたことについては、彼の取り巻きが代弁している。その意思を表明できるのはガリバフ国会議長とした。イランとしてはアメリカから良い停戦条件を得るため、すぐには認めず長期化させているのではないかと説明。
斎藤氏はガリバフ氏についてイスラム革命防衛隊の元司令官でテヘランの元市長も務めたと説明。ハメネイ師の側近でモジタバとは血の繋がりもある。イランの中では軍にも最高指導者事務所にも影響力があり、アメリカと唯一交渉できる人物といえる。モジタバ氏がアメリカとの交渉に同意したと報じられたことについては、彼の取り巻きが代弁している。その意思を表明できるのはガリバフ国会議長とした。イランとしてはアメリカから良い停戦条件を得るため、すぐには認めず長期化させているのではないかと説明。
