サッカーアジアナンバーワンクラブを決める大会。準決勝でヴィッセル神戸が前回王者のアル・アハリ・サウジと対戦した。地元サポーターで緑に染まる完全アウェーの中、前半31分、セットプレーから大迫勇也が頭で落とし最後は武藤嘉紀。元日本代表コンビで貴重な先制点をあげる。しかし後半17分、強烈なミドルシュートで同点に追いつかれると、その8分後には追加点。相手の勢いを止めることができず、2-1で惜しくも準決勝敗退となった神戸。あすは町田ゼルビアが決勝進出をかけUAE王者アル・アハリと対戦。
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