きのうで現役生活を引退した棚橋弘至。今後は新日本プロレスの社長専任となってプロレス界を盛り上げていく。棚橋は2023年12月、新日本プロレスの社長に就任。アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾に続く新日本プロレス史上4人めの選手兼社長となった。棚橋は引退試合後の会見でウルフアロン選手のデビュー戦での勝利について「僕らがプロレスを見てきて測れる物をはるかに超えている。これからもっと伸びしろがある」と期待を寄せている。戦略コンサルタント・田中道昭は「プロレスリングが柔道と違うのはエンターテイメント性。身体だけではなくて人間的な魅力が必要」とコメント。
