世界各国からトップアーティストが集まる「クーザ」。その中にただ一人の日本人アーティストがいる。エアリアル・シルクは、吊るされた布を使い空中を縦横無尽に舞うパフォーマンス。品川瑞木さんは11歳で新体操を始め、17歳で難関であるカナダ・モントリオールの国立サーカス学校へ入学。その後も着実にキャリアを重ね、2022年憧れ続けたシルク・ドゥ・ソレイユの舞台に立った。そして今回がシルクに入って初めての日本公演。
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