埼玉・川越駅前で出会ったのは山口章一さん(47歳)&妻・とよさん(45歳)。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。章一さんは中距離のトラックドライバー、とよさんはレストランで調理を担当している。マッチングアプリで出会い、1年後の2021年に結婚。2人ともバツイチだという。タクシーの推定距離は17.3km、料金は8200円だった。午前0時5分に帰宅。築32年の一軒家で間取りは4LDK。章一さんの親が1,300~1,400万円くらいで購入し、章一さんが毎月親に返済している。猫のチャチャちゃん(メス)を飼っている。リビングには入場券や映画の半チケなど2人の思い出が貼ってあった。冷蔵庫にはたくさんの食材や、作り置きしたとよさんの地元・岐阜の郷土料理が入っていた。「鶏ちゃん」は鶏肉と野菜を特製ダレで炒めたもの、ジンギスカンをマネて作られたと言われる。「白菜ステーキ」は白菜の漬物を油で炒め、卵でとじたもの。「金魚飯」は炊き込みご飯の中のニンジンが金魚のように見える。2人で一緒に入るというお風呂を見せてもらった。湯船が大きくないので、お互い向き合って入浴する。出会った頃のことを語ってくれた。羽生のイオンが初デートで「アナと雪の女王2」を観た。バレンタインデーが近く、妻がチョコレートを用意してくれていたので、夫は「気が利くな」と感心し、内面的なところを見た時に「いい人だな」と惹かれたという。夫は30歳で前妻と結婚するが、性格や考え方が合わず、3年で離婚。妻は前夫と死別。45歳年上だったという。両親が離婚しており、女きょうだいの家系で連れ子が多かったので、生活のために母親が持ってきた縁談だった。姉に来た話だったが、姉が体調を崩したので代わりに街を案内して訪れた岐阜城を訪れた。高い所が苦手で、フラッとした時に助けてもらって好きかもと感じたという。結婚10年目の28歳の時に夫が亡くなり、岐阜から上京した。2人がお互いの好きな所を語り合ってノロけてくれた。川越駅で山口さんの家について行ったら…マッチングアプリで最高の伴侶を見つけたおしどり夫婦の生活が見られました。
住所: 埼玉県羽生市川崎2-281-3
URL: http://hanyu-aeonmall.com/
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