水難事故が各地で相次ぐ中、昨日東京都内では、日本ライフセービング協会主宰の体験イベント「カヌスラで海そなえ!」が開かれた。子供たちは機械によって再現された強い流れの中で、万が一の際も、慌てずに対応できる術を学んだ。子供たちが事故に遭うケースについて、協会幹部は「海水浴でいうと、私たちレスキューで一番多いのいが、午後2時と3時という時間。午前中遊び慣れて、お昼ご飯を食べもうひと遊びしようとして、(油断して)事故が起きているケースがある。午後遊ぶ時には特に注意が必要である」と話している。また川遊びをする際は、ビーチサンダルではなく、かかとのついたマリンシューズなどを着用し、ライフジャケットを着用したうえで、体が流されるような状況をつくらないことが重要としている。
