岡佑吏のお宝は「パディントンの人形」。岡の母親が小さい頃におもちゃ屋さんで譲ってもらったものだという。岡の予想金額は8万円。お宝鑑定士が査定したところ、8000円の金額がついた。お宝鑑定士はトレードマークの帽子が欠けていることを指摘した。山中一輝のお宝は「祖父が着ていた着物」。山中の祖父は大阪・西淀川区で一番の金持ちだったという。山中の予想金額は10万円。お宝鑑定士が査定したところ、3000円の金額がついた。お宝鑑定士は着物の需要が減って中古市場が飽和状態になっていると話した。大内リオンのお宝は「アメジスト」。祖父の家にあったという。大内の予想金額は10万円。お宝鑑定士が査定したところ、35000円の金額がついた。お宝鑑定士は1970年前後の天然石ブームや2000年代に入ってからのパワーストーンブームの頃に比べるとかなり価格は落ちてきていると話した。永岡蓮王のお宝は「2002 FIFAワールドカップ 記念硬貨(1枚500円)」。永岡の予想金額は5000円。お宝鑑定士が査定したところ、4000円の金額がついた。お宝鑑定士は発行枚数が1000万枚単位で流通数が多いと話した。真弓孟之のお宝は「五月人形」。真弓の七五三の時に買ってもらったものだという。真弓の予想金額は15万円。お宝鑑定士が査定したところ、2000円の金額がついた。お宝鑑定士は少子化で需要が少なくなってきているため市場価値が下がっていると話した。浦陸斗のお宝は「火箸」。祖父の家にあったもので、祖父は骨董品を集めるのが趣味だったという。浦の予想金額は5万円。
