2日目、満潮から下げ潮が引き始めると一気に水位が減少。干潮が近づくに釣れ、陸地が姿を表し川幅は半分ほどになる。干潮の3時間前、昨日当たりがあった河口の本命ポイントへ。大野は緩い潮の流れと速い川の流れ、両方を攻められるポイントに。東京の夜景や花火が見えた。ルアーはレンジとアクションとスピードを大事にしていると大野は話した。シーバスが釣れた。
水面を割って飛び出すエラ洗いはシーバスの十八番。魚が口を使ってくれることを優先してやってあげることが一番大事という。この日大野が導き出した答えは、中層を大きなアクションでスローに引くこと。
水面を割って飛び出すエラ洗いはシーバスの十八番。魚が口を使ってくれることを優先してやってあげることが一番大事という。この日大野が導き出した答えは、中層を大きなアクションでスローに引くこと。
