長澤まさみ、柄本佑、石橋静河が出演。絵本作家・詩とその夫、詩の恋人の3人が愛する人と共に生きることに迷い悩む姿を描く映画「このごにおよんで愛など」。開催中の釜山国際映画祭で公式記者会見が行われ、インフルエンザで参加できなかった長澤まさみさんの顔パネルをたずさえ柄本佑さんと広瀬奈々子監督が参加。海外の映画祭初参加の柄本佑。公式上映会の感想について「映画を観ていたときに笑いが起きるところの意外さは自分が出ているので客観的には見えないところもあったりしますが、この映画の面白いところってここだよねと思っているところがあって、それとは全然違うところで笑いが起きたりしていたので、観客の方々がストレートに観に来てくていると思った」とコメント。映画祭参加について柄本佑は「うれしいですね」などと述べた。石橋静河は「朝から晩まで大変なスケジュールの中やっていくのが撮影だからそれが完成してこんなにたくさんの人で日本人じゃない人たちにも楽しんでもらえるのが本当にご褒美みたい」とコメント。3人で旅行するならどんな役割分担?との質問に石橋静河は「まさみさんはご飯を調べ尽くしてくれる気がする」などと述べた。柄本佑は「きっとあの人がすべてアテンドしてくれると思う。お母さんと子ども2人みたいな感じになると思う」などと述べた。
