約8年半ぶりに来日したジョニー・デップに直接取材。松崎がチョコレートをプレゼントすると、「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカを披露してくれた。思い入れの強いアート作品について、ジョニー・デップは、マーロン・ブランドの肖像画は特別、彼がまだ建材のときに描いたものだからなどとし、電話で、絵を描いたことを伝えた際のマーロン・ブランドとのやりとりをモノマネを交えながら再現した。ジョニー・デップは、マーロン・ブランドに肖像画を渡そうとしたが、スケジュールが合わず、マーロン・ブランドが他界してしまったため渡せなかったという。ことし62歳となったジョニー・デップ。今後目指すことについて、シンプルに生きていくと答えた。
