ウクライナ軍が利用しているアメリカの衛星通信サービスに一部制限がかけられていたとされる問題をめぐって、アメリカの有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルは20日、このサービスを手がける実業家のイーロン・マスク氏が通信の制限を指示していたと報じた。一部のアメリカ政府関係者は、マスク氏の独断の行動でトランプ大統領は指示していないとする一方、別の関係者はマスク氏が通信制限をかける前にトランプ大統領や政府高官などと協議していたとしている。マスク氏は14日、SNSで自身が関与したという見方を否定している。
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