パキスタンでガソリンが高騰している。電動バイクが人気だ。イスラマバードから中継。市民の足はバイクだ。大半は日系メーカー。電動バイクは安くて10万円前後。ラホールでモーターショウが開かれた。中国やパキスタンのメーカーのものが並ぶ。長年ガソリン式が主流。各社が電動バイクに力を入れる。パキスタンはガソリンを輸入に頼っている。ウクライナ侵攻、通貨下落などでガソリン価格は2倍以上になった。ホルムズ海峡の緊迫でガソリン価格は5割以上値上がり。ソーラーパネルで電子バイクを充電している学生。パキスタンでは一般家庭でも普及が進んでいる。電動バイクでは燃料費・維持費がかららないという。エネルギー危機なので電動バイクはいいという。電動バイクを政府の推進している。EVなどの新エネルギー車を2030年までに3割、2040年までに9割が目標。大気汚染改善の狙いもある。バンジャブ州は独自の支援策を打ち出した。国内で最も人口が多い。学生向けに電動バイク10万台の購入支援策を発表した。1台あたり5万円を補助するという。電動バイクメーカーも波に乗ろうとしている。去年3万台を販売したメーカー。前年比倍増した。今年は爆発的に伸びているという。
