この時期長崎県雲仙市小浜町は湯けむりに包まれる。古くからの湯治場には冬ならではの楽しみがあった。創業から約90年の共同浴場「脇浜温泉浴場」。源泉の温度は100℃以上。小浜町には地域に根づいた浴場が3軒残っている。お湯でつながる地域の絆が人々を育んできた。浴場を守り続ける宅島美代子と宮本純子。温泉の町は漁業が盛んな漁師町でもある。
冬ならではの海の幸。一番人気は地元で「エタリ」と呼ばれるカタクチイワシ。鮮度が落ちやすいことから市場には出回らない。包丁は使わず手で卸す。体温が伝わらないよう手早くさばくのがポイント。
長さ105mの足湯「ほっとふっと105」。旅の疲れを癒やす人たちでにぎわう。出会ったのはドライブで訪れた夫婦。冬の澄んだ空を染める絶景が現れた。
冬ならではの海の幸。一番人気は地元で「エタリ」と呼ばれるカタクチイワシ。鮮度が落ちやすいことから市場には出回らない。包丁は使わず手で卸す。体温が伝わらないよう手早くさばくのがポイント。
長さ105mの足湯「ほっとふっと105」。旅の疲れを癒やす人たちでにぎわう。出会ったのはドライブで訪れた夫婦。冬の澄んだ空を染める絶景が現れた。
