人だかりの中からでてきたのは火のついたタル。それを抱えて走り出す人。イギリス南西部の街で17世紀頃から行われているお祭り。諸説あるが、邪悪な精霊を街から祓うために始まったという。タルの重さは最大で30キロ。担げるのはこの街の住民のみ。担ぎ手は火のついたタルを限界まで担ぎ、熱さなどに耐えられなくなったら次の人に渡す。すべてのタルを指定された位置に運べば終了。今年は2万人もの観光客が訪れた。
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