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「オートフォーカスメガネ」 のテレビ露出情報

相場英雄が訪れたのは東京・日本橋にあるビル。これまでにない全く新たなメガネを開発する本日の開拓者がヴィクシオン開発責任者の内海俊晴CINO。内海が開発したのはどの距離でもピントが合うオートフォーカスアイウェア。最大の特徴は液体レンズ。距離を連続で測るセンサーが入っていて、コンピューターの制御でその人の目に合わせてレンズを縮めたり膨らませたりしてピントを合わせるという。実際、度が強い老眼鏡じゃなきゃ見えないという相場がかけてみると「ありえない、奇跡」などと遠くも近くも見えることに驚いていた。元々はメガネレンズ大手HOYAの技術者だった内海。しかし担当はレンズ開発ではなく半導体関連の設計部門。50代までメガネとは無縁だったという。内海は「当初からメガネの部門で開発していたらこういう発想はできなかったかもしれない」と振り返った。そんな内海がHOYA時代に初めて手掛けた眼鏡が「暗所支援眼鏡」。夜盲症に悩む人たちのために開発された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月14日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
液体レンズでメガネ革命、近くも遠くも焦点を合わせるオートフォーカス機能を搭載したメガネが誕生。視力に悩む人達を救う開発者の内海だが、今大きな壁に挑んでいた。それがレンズの大型化。現在のオートフォーカスレンズは液体レンズの直径が6ミリほどしかない。これでは視野にフレームが入ってしまうため、大型化に挑んでいるが、大型化には液体がゆえの難しさが。揺れてしまうという[…続きを読む]

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