大谷翔平が決勝15号ホームラン。バックスクリーン弾となった。得意の6月に5本目。打率は.297。メジャー通算300号ホームランまであと5本だ。6月に調子がいいのには理由がある。大谷翔平選手は体が大きいので、あたたまるまでに時間がかかる。気温が上昇し空気抵抗が低くなる。6月の成功体験があるとのこと。あす予定通りピッチャーとして登板する。50mほどのキャッチボールをした。オールスターへ順調なスタート。ナリーグの指名打者部門で全選手最多の票を獲得。大谷翔平選手は試合終了後10分で球場をあとにした。油断をしない選手だ。
