今シーズン初ホームランを放った4月4日以降、打率.343、HR4本と打撃好調の大谷翔平。ドジャース開幕2戦目、相手はダイヤモンドバックス。前日の開幕戦に勝利したドジャースだったが、この日は一進一退の攻防。8回ウラ、ドジャースは大谷の前を打つ9番フリーランドからの攻撃。2ベースヒットで出塁。1打勝ち越しのチャンスで大谷はセカンドランナーを帰すことはできなかった。高めのボール球に手を出してまで進塁打を選択した理由は、今シーズンからドジャースへ加入した2番タッカーへチャンスでつなぐため。大谷がランナーを3塁に進めたことで相手が前進守備となりヒットゾーンが広がった。打球は前進守備の横を抜け、勝ち越しのタイムリーヒットとなった。
