2年前にウォーキングをやめたという赤井英和さんは現在も1人でウォーキングを続ける妻の佳子さんはもう一度一緒に歩きたいという。赤井さんが大好きな足湯をしているときに散歩へ誘ってみることになった。意外にもあっさりOKとなり、2年ぶりの夫婦ラブラブウォーキングに密着。赤井流歩き方のポイント1は「1日7000歩以上歩く」で歩数をカレンダーに記入していた。ケガなく健康的に歩ける歩幅としては身長の37%程度が推奨されており、身長177cmの赤井さんの場合約65.5cmで靴のサイズ約2つ半ぐらいである。ケガなく健康的に歩けるスピードは時速4~5kmで赤井さんは時速5km付近をキープしており、歩くスピードも特に問題なしとのことだった。赤井流歩き方のポイント2は「近所の通った事がない道を歩く」となり新しい景色の情報で脳が刺激され認知症予防につながると考えられるという。赤井流歩き方のポイント3は「歩きながら会話をする」となり歩きながらの会話は脳に負荷をかけ認知機能の維持ができると考えられ、会話できる程度息が弾む速さで歩くと有酸素運動になり体力向上が期待できるとのこと。赤井流歩き方のポイント4は「大きめの靴を履いて歩く」だが脚が固定されず不安定になり疲れやすくなり転びやすくなるので高齢者は要注意となる。ウォーキングのご褒美に選んだのは「カフェ オヤツな時間」で赤井さんは「アイスのせプリン」を注文し、佳子さんは「フレンチトーストメープル」「ブレンドコーヒー」を注文。ウォーキング再開となり、家を出てからおよそ2時間で距離4.1kmで英和7070歩・佳子7072歩となった。
住所: 東京都世田谷区砧3-4-1
