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「カヤネズミ」 のテレビ露出情報

奈良市中心部から東へ2kmほど、春日山原始林は緑豊かな森。標高498mの花山を中心に広がる森で、国の特別天然記念物に指定されている。あたりは春日大社の神域で、ほぼ手つかずの自然が保たれてきた。主に生えているのは一年中緑の葉をつける照葉樹。春は新芽が出て新しい葉となる。森に生息するのはニホンジカ。推定100頭ほどが暮らしている。照葉樹の葉が食べ物。ムササビは木の洞などを巣穴に利用。
奈良市中心部から西へ5kmほど、奈良時代の都の遺構が残されている「平城宮跡」は国の特別史跡。現在、遺跡の3分の3は草に覆われている。草地の傍らには茂みがあり、池や湿地もある。茂みに生息するカヤネズミは体長6cmほど。日本最小のネズミ。水辺にはヨシ原が広がる。ヒクイナはここで子育てをする。夜、ツバメの大群が訪れる。昼間はあちらこちらで食べ物を探し、夜はここに集まって休む。数は多い日で6万羽。日本最大級のねぐら。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月10日放送 13:35 - 13:45 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅国の暮らしが育む森 富山県 南砺市
富山・南砺市岡山地区は冬になると積雪2mにもなる山里となっている。この地域では雪とうまく付き合う方法などが受け継がれている。合掌造りは雪がつもりにくい三角屋根の茅葺きとなっていて今も使用しながら守り伝えている。そのため昔から欠かせないのが茅を使った修理や葺き替え。葺き替えは20年に1度、修理は毎年行われている。すぐ近くの森は伐採を禁止して守られている。雪持ち[…続きを読む]

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