ブラジルのカルモ・ド・カジュルの教会にある聖母マリア像がある日突然不格好な姿に。イタズラではなく修復作業の失敗によるもの。通りかかった人が気づき、怒りの声が広がった。市役所の責任が問われたが、市は「修復は市役所の責任ではないことを明らかにする」と発表した。修復依頼したのは地区の教会を運営する組織だったが、教会の運営組織は「仕上がりには満足できなかった」として元の状態に戻した。過去にはスペインの教会で天使の像が修復が失敗した。
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