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「カワラヒワ」 のテレビ露出情報

九州の北の端、標高300mから700mの山々の上に広がる平尾台。アルスト大地と呼ばれ、白い石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。石灰岩の大地のあちらこちらにすり鉢状のくぼみ“ドリーネ”がある。深さ15m、直系20mのドリーネの中にはヤブニッケイなどが生い茂っている。5月、ドリーネの中の茂みに繁殖のために鳥たちが集まってきた。
福岡市を流れる多々良川。全長は17.8km、市街地の中を流れ川辺には緑の茂みが続いている。初夏、多々良川の下流部は淡水と海水が混じり合う汽水域。干潮時には干潟が現れる。干潟ではトビハゼやヤマトオサガニが動き出す。浅瀬ではササゴイが魚をとっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 3:02 - 3:07 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
香川県の西部にそびえる象頭山は標高616mの山。山の中腹には金刀比羅宮が鎮座する。“こんぴらさん”の名で親しまれ、いまも多くの参拝者でにぎわう。神社を囲むように鬱蒼とした森が広がっている。夏、象頭山は鳥たちでにぎわう。オオルリは東南アジアなどから繁殖のために渡ってくる。このあたりでは年間で約100種の鳥が確認されている。夕暮れ時になるとアオバズクの声が聞こえ[…続きを読む]

2026年2月28日放送 2:25 - 2:30 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景 5min.
滋賀県、琵琶湖の東側に連なる鈴鹿山脈。北端の霊仙山は標高1084m、山頂部には石灰岩が作り出した荒涼とした景観が広がる。海底でできた地層が隆起し侵食されて作られた。山頂部は保水力が乏しく植物にとって厳しい環境。5月、日本固有種イチリンソウなどの花が咲く。ヤマシャクヤクの花は2~3日で散る。年間500種以上の花が見られる。アナグマはエサとなる虫を探す。西の湖は[…続きを読む]

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