令和の時代、日本中で世紀をまたぐ大発見が続出。全国に眠る金銀財宝は総額1000兆円の価値という話もある。岡野陽一と酒井貴士が千葉・館山市の坂田海岸にやって来た。この場所には第1回の時に来ている。過去に小判が見つかった潮見海岸から約3kmですぐ近く。第1回目では使用済みの手榴弾など歴史的お宝を発掘した。今回は太田有紀と行天優莉奈が参戦。トレジャーハンターの八重野充弘によると「洲崎の灯台の近く、坂田村の近くで神戸から運んできた船が沈み散逸した。それを坂田海岸に漂着したものを地元民が拾って江戸の商人が受け取った」という。酒井貴士らは早速、金属探知機を使い捜索を開始。なぜか、海岸にはキュウリやカボチャなどの野菜が見つかった。これらはロケ数日前、強風で飛ばされてきた畑の野菜だという。
